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公平な不動産会社を選ぶ

生活エリアが決まったら、次はそのエリアを担当してる不動産会社に行くのですが、その前に その不動産会社が私たちに不利な物件を紹介してこないかを確認したほうがいいです。

不利な物件とは、相場より高い家賃の物件、イメージ以上に立地や日当りが悪い物件などのことです。

(まともな不動産会社なら家賃の相場前後、値段相応の立地、日当りの部屋を紹介してくれる可能性が高いです。)

どうすればその不動産会社が、そこそこまともな会社であるのかを見抜く手段としては、その不動産会社に 客のふりして電話し、対応の様子を探ってみる方法があります。


言葉使いの丁寧さ、質問に対する回答が具体的で分かりやすいかどうか、などを確認すればいいでしょう。

不誠実な不動産会社ほど、言葉使いが乱暴で曖昧な回答しか返ってきません。

あと有効な方法として、その会社のトイレの汚れ具合を見る方法もあります。

トイレがきれいだからといって、必ずしも優良会社とは言えませんが、公平でない不動産会社ほど トイレの清掃に手が回っていない傾向があるように感じています。

そして、どこかの不動産会社に決めて実際に担当者と話すときは、 物件選びの経験が豊富な人に同席してもらいましょう。

これは特に、初めて不動産会社と交渉する人にありがちなことなんですが、 会社の営業マンとタイマンで話をすると、ほぼ確実に相手のペースで話が進みます。

向こうは不動産業界の知識が豊富で交渉にも慣れてるので、いくら素人ががんばっても 営業マンに主導権を握られてしまいます。

そんなとき、親や友人や会社の先輩など、何度か不動産会社と交渉した経験のある人が横にいると、 もしこちらに不利な条件を会社が提示してきたときも、随時有効なアドバイスをくれたりします。

それに一人よりも複数で行く方が、心強いのです。

それに単独交渉のときには言い出しにくい提案も言い出せるので、 不動産会社の人の交渉するときは、ぜひ誰かと一緒に行くことをおすすめします。

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