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優良物件と言える条件

さっきは生活エリア〜目的地、生活エリア〜買い出し店までの距離も話でしたが、ここでは物件自体に注目します。

たくさんお金を出せばそれだけいい環境の部屋を借りれますが、多くの人は家賃に月20万、30万も払えないと思います。

ですので部屋を借りるときは、ある程度の妥協は必要なんですが、最低でも次の3つの条件を満たす物件をレンタルしましょう。

それは私が思うに、閑静さ、広さ、明るさの3つです!


”閑静さ”とは、隣人がうるさくしていない、部屋周辺の交通量・歩行者数もほどほどで、部屋まで届く生活音・話し声が 物理的にある程度静かだと意味です。

学業や仕事など疲れて帰ってきたときや、体調不良時に周辺がうるさいと、過度なストレスを感じ、心身の回復が 遅れます。

そして回復が遅れると、次の日以降の活動に影響が出てくるので、閑静さは3つの中で一番重要です。


また”広さ”とは、部屋がある程度広いという意味です。

一人暮らしだと部屋が3つ、4つも必要ないですが、予算の節約しすぎ等で3畳1間とかを選んでしまうのも、 やはり肉体的、精神的にあまり良くありません。

3畳1間レベルだと荷物や生活用品を置くスペースを引くと、体を大の字に広げる余裕がなくなってしまい、 身も心も休まりません。

それなりに快適さを保てるレベルの広さは、私の経験上できれば8畳、少なくても6畳なので、これぐらいの空間は 確保してほしいです。


最後は”明るさ”なんですが、明るさとは部屋に太陽が差し込む多さのことです。

窓が太陽に面していると、洗濯物が乾きやすいですし、昼間は明かりをつけなくてもいいので、 その分電気代の節約になります。

そして太陽の光を浴びれることでテンションが上がってきます!

ま〜でも光を浴びたぐらいで元気にならない人もいるでしょうが、少なくとも日の当たらない部屋にいては 気が滅入ることもあるので、精神面(と肉体面)で明るさはとても大切なんです。

というわけでもし予算の都合上、セパレート希望がユニットになってしまても、閑静さ、広さ、明るさの3つは 絶対に確保しましょう。

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